競艇SGグランドチャンピオン決定戦の優勝戦が、昨日行われました。
優勝は湯川浩司選手でした。
これで湯川浩司選手は、グランドチャンピオン決定戦2連覇です。
競艇SGの中のSGと言われているグランドチャンピオン決定戦での2連覇は、
史上初の快挙です。
素晴らしいですね。
優勝戦のレースは、ほぼ横一線のスタート。
スリット後、坪井康晴選手が少し伸びますが捲くりきるまではいきません。
こうなると湯川浩司選手の先マイあるのみで、逃げ切り濃厚と思った矢先、
湯川浩司選手のターンは膨らんでしまいます。
そして、それを見逃さない王者松井繁選手。
ズバッと松井繁選手の差しが決まります。
しかし、内側から伸びてくる坪井康晴選手をけん制するため内側を絞っていきます。
そして、マイしろがなくなった松井繁選手は1周2マークのターンが膨らんでしまいます。
そして1マークのお返しとばかりに、湯川浩司選手の差しが決まります。
1マークと2マーク、まるで同じシーンを見ているようでした。
こうなるともう湯川浩司選手のもの。
2マークは、松井繁選手が切り返しを狙いに行きますが、無理はしませんでした。
届かないと判断するやいなや、落として廻り2着を確保しました。
これで湯川浩司選手はSG3勝目。
まだ28歳という若さでです。
凄すぎます
湯川浩司選手、おめでとうございます!
ちなみに私の2日目の予想はおしくもハズレ。
1着秋山直之選手から20点買いしていれば、
85倍だったので十分プラスだったんですが・・・。
まぁ、そううまくはいきませんね。
2008年06月30日
2008年06月25日
競艇SG、グランドチャンピオン決定戦2日目
競艇SGグランドチャンピオン決定戦が、2日目を迎えました。
初日は、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
競艇といえば、最初の1周1マークで先頭に立った艇が
そのまま1着になることが大変多いので、
盛り上がりに欠けるなんて言う人もいるでしょう。
確かに、競艇で道中で先頭逆転というレースは滅多に見られるものではありません。
しかし、2着3着争いは常に熱戦です。
特にSGとなると、少しの操縦ミスが命取り。
2着を走っていても、道中でビリ(6着)になるなんてこともあるのです。
だからSGは最後のゴールまで気が抜けません。
見ている方も、最後の最後まであきらめないでみることができます。
さて、初日終わった時点でモーターが出ているなぁと感じた選手は3人。
・渡邉英児選手
・山崎智也選手
・湯川浩司選手
です。
まぁ、初日を見ていれば圧倒的にこの3人が出ています。
初日連勝発進の寺田祥選手も、もちろん出ていますが、この3人よりはちょっと落ちそう。
ここで、2日目もレース予想をしてみようと思います。
初日のドリーム戦予想は見事的中!
16点買いで34.4倍ですから、十分なプラスですね。
今日もこの調子で当てにいきます。
現在5レースが終わったところです。
12レースの松井繁選手が1号艇のレースなんか、鉄板のような気がします。
ここは、配当がつきそうな第9レースを狙います。
2日目9レース
1号艇 秋山直之
2号艇 平尾崇典
3号艇 原田幸哉
4号艇 井口佳典
5号艇 渡邉英児
6号艇 市川哲也
です。
進入はおそらく枠なり3対3でしょう。
ここは、渡邉英児選手のモーターが頭1つ抜け出しています。
しかし、内側の原田幸哉選手、井口佳典選手はスタート巧者。
渡邉英児選手がいくらスリット後に伸びても、抵抗されて勝ちきるまでは無理と見ました。
ここはうまみのある秋山直之選手から。
平尾崇典もスタートがうまいのでそこそこ壁になってくれます。
そして、秋山直之選手を差したりまくったりするほどの足はないとみました。
不安点は2つ。
平尾崇典の足はイマイチなので、外のまくりが決まる可能性もあるということ。
怖いのは原田幸哉選手の捲くり差しです。
そして、秋山直之選手はスタートがイマイチだということ。
これは結構致命的?
しかし、同体のスタートなら、秋山直之選手が握って廻って、最低でも2着確保でしょう。
3連単
1―3―全
1―全―3
3―1―全
の12点で勝負です!
初日は、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
競艇といえば、最初の1周1マークで先頭に立った艇が
そのまま1着になることが大変多いので、
盛り上がりに欠けるなんて言う人もいるでしょう。
確かに、競艇で道中で先頭逆転というレースは滅多に見られるものではありません。
しかし、2着3着争いは常に熱戦です。
特にSGとなると、少しの操縦ミスが命取り。
2着を走っていても、道中でビリ(6着)になるなんてこともあるのです。
だからSGは最後のゴールまで気が抜けません。
見ている方も、最後の最後まであきらめないでみることができます。
さて、初日終わった時点でモーターが出ているなぁと感じた選手は3人。
・渡邉英児選手
・山崎智也選手
・湯川浩司選手
です。
まぁ、初日を見ていれば圧倒的にこの3人が出ています。
初日連勝発進の寺田祥選手も、もちろん出ていますが、この3人よりはちょっと落ちそう。
ここで、2日目もレース予想をしてみようと思います。
初日のドリーム戦予想は見事的中!
16点買いで34.4倍ですから、十分なプラスですね。
今日もこの調子で当てにいきます。
現在5レースが終わったところです。
12レースの松井繁選手が1号艇のレースなんか、鉄板のような気がします。
ここは、配当がつきそうな第9レースを狙います。
2日目9レース
1号艇 秋山直之
2号艇 平尾崇典
3号艇 原田幸哉
4号艇 井口佳典
5号艇 渡邉英児
6号艇 市川哲也
です。
進入はおそらく枠なり3対3でしょう。
ここは、渡邉英児選手のモーターが頭1つ抜け出しています。
しかし、内側の原田幸哉選手、井口佳典選手はスタート巧者。
渡邉英児選手がいくらスリット後に伸びても、抵抗されて勝ちきるまでは無理と見ました。
ここはうまみのある秋山直之選手から。
平尾崇典もスタートがうまいのでそこそこ壁になってくれます。
そして、秋山直之選手を差したりまくったりするほどの足はないとみました。
不安点は2つ。
平尾崇典の足はイマイチなので、外のまくりが決まる可能性もあるということ。
怖いのは原田幸哉選手の捲くり差しです。
そして、秋山直之選手はスタートがイマイチだということ。
これは結構致命的?
しかし、同体のスタートなら、秋山直之選手が握って廻って、最低でも2着確保でしょう。
3連単
1―3―全
1―全―3
3―1―全
の12点で勝負です!
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2008年06月24日
競艇SG、グランドチャンピオン決定戦開幕
競艇SGグランドチャンピオン決定戦が、今日開幕します。
グランドチャンピオン決定戦は、過去1年間のSG優勝者、
競艇SG優勝戦の完走者、SG予選での得点上位者
が出場できるSGの中のSGといわれています。
そのグランドチャンピオン決定戦が、今日から福岡の芦屋競艇場で行われます。
中野次郎選手が出場できないのは残念ですが、ものすごいメンバーが集まりました。
注目の選手は、前回のSG笹川賞を勝って、SG連覇を狙う井口佳典選手。
去年のグランドチャンピオン決定戦を勝っている湯川浩司選手。
今年絶好調の王者・松井繁選手、去年の賞金王決定戦覇者・吉川元浩選手、
去年の賞金王・魚谷智之選手などが挙げられます。
そして、忘れてはいけないのが、九州のスーパースター上瀧和則選手。
最近でこそ良い成績を残せていませんが、
地元だけに気合の入ったレースを見せてくれそうです。
そんな中、私が優勝候補として注目しているのは、田中信一郎選手。
最近、全盛期の勢いを少しずつ取り戻してきていて、
前回のSG笹川賞でも優勝戦に乗っています。
モーターの感触も良さそうですし、期待大です。
そして今日の12Rドリーム戦を予想してみたいと思います。
組み合わせはご覧の通り。
1号艇 湯川浩司
2号艇 松井繁
3号艇 魚谷智之
4号艇 吉川元浩
5号艇 上瀧和則
6号艇 井口佳典
豪華メンバーです。
進入はおそらく上瀧和則が動くでしょう。
問題はどこまで入るのか?
512/346か152/346か125/346
あたりになりそう。
魚谷智之選手がスローになることも考えられますが、おそらくダッシュにまわるでしょう。
まだ初日なので足色がわからないため、予想は難しいですが、
各選手のコメントを参考にします。
上瀧和則選手が動くと、当然スローは深くなります。
そうなるとカド位置の魚谷智之選手にチャンスが来そうです。
3連単
1―3―全
2―3―全
3―6―全
3―全―6
の16点で勝負です!
グランドチャンピオン決定戦は、過去1年間のSG優勝者、
競艇SG優勝戦の完走者、SG予選での得点上位者
が出場できるSGの中のSGといわれています。
そのグランドチャンピオン決定戦が、今日から福岡の芦屋競艇場で行われます。
中野次郎選手が出場できないのは残念ですが、ものすごいメンバーが集まりました。
注目の選手は、前回のSG笹川賞を勝って、SG連覇を狙う井口佳典選手。
去年のグランドチャンピオン決定戦を勝っている湯川浩司選手。
今年絶好調の王者・松井繁選手、去年の賞金王決定戦覇者・吉川元浩選手、
去年の賞金王・魚谷智之選手などが挙げられます。
そして、忘れてはいけないのが、九州のスーパースター上瀧和則選手。
最近でこそ良い成績を残せていませんが、
地元だけに気合の入ったレースを見せてくれそうです。
そんな中、私が優勝候補として注目しているのは、田中信一郎選手。
最近、全盛期の勢いを少しずつ取り戻してきていて、
前回のSG笹川賞でも優勝戦に乗っています。
モーターの感触も良さそうですし、期待大です。
そして今日の12Rドリーム戦を予想してみたいと思います。
組み合わせはご覧の通り。
1号艇 湯川浩司
2号艇 松井繁
3号艇 魚谷智之
4号艇 吉川元浩
5号艇 上瀧和則
6号艇 井口佳典
豪華メンバーです。
進入はおそらく上瀧和則が動くでしょう。
問題はどこまで入るのか?
512/346か152/346か125/346
あたりになりそう。
魚谷智之選手がスローになることも考えられますが、おそらくダッシュにまわるでしょう。
まだ初日なので足色がわからないため、予想は難しいですが、
各選手のコメントを参考にします。
上瀧和則選手が動くと、当然スローは深くなります。
そうなるとカド位置の魚谷智之選手にチャンスが来そうです。
3連単
1―3―全
2―3―全
3―6―全
3―全―6
の16点で勝負です!
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2008年06月02日
SG笹川賞、優勝は井口佳典選手!
競艇の話です。
昨日まで平和島競艇場で行われていたSG第35回笹川賞。
優勝は井口佳典選手でした!
昨日の笹川賞優勝戦は、
1号艇 濱野谷憲吾
2号艇 佐々木康幸
3号艇 白井英治
4号艇 田中信一郎
5号艇 井口佳典
6号艇 横澤剛治
以上の6選手で行われました。
濱野谷憲吾、田中信一郎以外が勝てばみなSG初優勝となります。
平和島競艇場は1号艇が弱い競艇場の1つです。
しかし、1番人気は地元で1号艇の濱野谷憲吾でした。
進入は123/456の枠なり3対3。
そしてスタート
そして、そのスタートで優勝候補筆頭の濱野谷憲吾選手が出遅れます。
他の5艇は、ほぼ横一線のスタートでしたが、3号艇白井英治選手が半艇身前に出ます。
こうなれば当然捲くりに出ます。
しかし、内側の佐々木康幸選手も抵抗します。
そしてその2艇が流れてしまった1マークを田中信一郎、井口佳典両選手が差しこみに行きます。
田中信一郎選手がやや落として廻ったその外側を、井口佳典選手は全速捲くり差し
1周1マークを廻った時点で勝負あり
でした。
これで井口佳典選手はSG初優勝。
むしろここまで1勝もしていないのが不思議なくらいな選手だったので、この優勝は当然でしょう。
この優勝を機に、一回り大きくなった井口佳典選手を見られるような気がします。
井口佳典選手、優勝おめでとうございます
昨日まで平和島競艇場で行われていたSG第35回笹川賞。
優勝は井口佳典選手でした!
昨日の笹川賞優勝戦は、
1号艇 濱野谷憲吾
2号艇 佐々木康幸
3号艇 白井英治
4号艇 田中信一郎
5号艇 井口佳典
6号艇 横澤剛治
以上の6選手で行われました。
濱野谷憲吾、田中信一郎以外が勝てばみなSG初優勝となります。
平和島競艇場は1号艇が弱い競艇場の1つです。
しかし、1番人気は地元で1号艇の濱野谷憲吾でした。
進入は123/456の枠なり3対3。
そしてスタート
そして、そのスタートで優勝候補筆頭の濱野谷憲吾選手が出遅れます。
他の5艇は、ほぼ横一線のスタートでしたが、3号艇白井英治選手が半艇身前に出ます。
こうなれば当然捲くりに出ます。
しかし、内側の佐々木康幸選手も抵抗します。
そしてその2艇が流れてしまった1マークを田中信一郎、井口佳典両選手が差しこみに行きます。
田中信一郎選手がやや落として廻ったその外側を、井口佳典選手は全速捲くり差し
1周1マークを廻った時点で勝負あり
これで井口佳典選手はSG初優勝。
むしろここまで1勝もしていないのが不思議なくらいな選手だったので、この優勝は当然でしょう。
この優勝を機に、一回り大きくなった井口佳典選手を見られるような気がします。
井口佳典選手、優勝おめでとうございます
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2007年11月20日
競艇SG、競艇王チャレンジカップ開幕!
競艇のSG、競艇王チャレンジカップが今日から浜名湖競艇場で開催されます
競艇王チャレンジカップは、その年で賞金を稼いだ上位52名のみが参加できるSGです(フライング休みの選手を除く)。
つまり、その年のベスト52人の戦いなのです。
そして、12月に行われる賞金王決定戦に出場するためには年間上位12名に入らなければなりません。
賞金王決定戦の前の最後のSGなので、みな気合が入っています。
優勝候補大本命は、やはり魚谷智之選手。
今年SG2勝。
前回のSG全日本選手権では惜しくも優勝を逃しましたが、優勝戦3着。
文句のつけようのない成績です。
その魚谷智之選手に待ったをかけるのは、王者松井繁選手。
好モーターを引いて鬼に金棒状態です。
そして、唯一の女子レーサーである寺田千恵選手。
個人的に応援してます
もちろん、他の49名の選手も全員が優勝候補です。
誰が栄冠を勝ち取るのか、楽しみです
競艇王チャレンジカップは、その年で賞金を稼いだ上位52名のみが参加できるSGです(フライング休みの選手を除く)。
つまり、その年のベスト52人の戦いなのです。
そして、12月に行われる賞金王決定戦に出場するためには年間上位12名に入らなければなりません。
賞金王決定戦の前の最後のSGなので、みな気合が入っています。
優勝候補大本命は、やはり魚谷智之選手。
今年SG2勝。
前回のSG全日本選手権では惜しくも優勝を逃しましたが、優勝戦3着。
文句のつけようのない成績です。
その魚谷智之選手に待ったをかけるのは、王者松井繁選手。
好モーターを引いて鬼に金棒状態です。
そして、唯一の女子レーサーである寺田千恵選手。
個人的に応援してます
もちろん、他の49名の選手も全員が優勝候補です。
誰が栄冠を勝ち取るのか、楽しみです
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2007年10月16日
競艇の佐々木裕美選手について
競艇の話題です。
現在、住之江競艇場で一般戦が行われています。
10月13日〜17日の5日間開催です。
その中で1人の注目すべき選手がいます。
佐々木裕美選手です。
なぜ、佐々木裕美選手に注目しているか、説明します。

佐々木裕美選手は、1979年生まれの山口県出身の選手。
デビューは1999年11月で、初勝利はその9ヶ月後でした。
初優勝は2003年5月26日の唐津競艇場で開催された女子リーグでした。
その後、同じく競艇選手で同期(85期)の坂谷真史選手と入籍。
子供にも恵まれて、産休に入りました。
私が佐々木裕美選手を知ったのは、産休明けの2006年1月でした。
そのときの印象は、かわいい選手だなぁ、でした。
それ以来、応援するようになりました。
産休明けからの佐々木裕美選手は、かなりの活躍で、ついに徳山競艇場で開催されるGT女子王座決定戦の出場権を手にしました。
女子王座決定戦とはその名の通り、女子の競艇選手No.1を決める戦いです。
競艇の全女子選手の中で52名しか参加できないレースに出場が決まったのです。
しかし、ここで、これまでの彼女の順風満帆な人生が大きく変化します。
2007年2月26日、翌日のGT女子王座決定戦に出場のため、佐々木裕美選手は徳山競艇場で前日検査を受けていました。
そこに悲報が届きます。
その日、住之江競艇場で行われていたGT太閤賞に参戦していた夫、坂谷真史選手が転覆して病院へ搬送されたとの連絡が入ったのです。
それを聞いた佐々木裕美選手は、女子王座決定戦を欠場し、急いで大阪の病院へ向かいましたが、夫である坂谷真史選手は亡くなってしまいました。
佐々木裕美選手は間に合いませんでした・・・。
その後、佐々木裕美選手は長い休暇を取ります。
当然だと思います。
私は正直、競艇選手を引退するだろうなぁと思っていました。
しかし、彼女は競艇選手として復帰しました。
説明が長くなりましたが、それが、今行われている住之江競艇場の一般戦なのです。
なんと、夫である坂谷真史選手が亡くなった住之江競艇場を復帰の場として選んだのです。
そして、佐々木裕美選手はこう言いました。
「夫と一緒に参加するつもりで、あえて住之江を選びました。私が走ることによって、ファンの方々に坂谷を忘れないでほしい。」
私は、とても感心しました。
並みの精神力ではありません。
競艇選手として戦っていく以上、夫の事故死は振り払わなければならない事実だと思います。
しかし、それをたった8ヶ月足らずで、しかもその競艇場から復帰するなんて。
私は、佐々木裕美選手を、ただのファンから尊敬する人へと変更しました。
これからも、佐々木裕美選手が競艇選手として戦っていく以上、一生応援し続けます。
佐々木裕美選手、ぜひ頑張ってください
現在、住之江競艇場で一般戦が行われています。
10月13日〜17日の5日間開催です。
その中で1人の注目すべき選手がいます。
佐々木裕美選手です。
なぜ、佐々木裕美選手に注目しているか、説明します。

佐々木裕美選手は、1979年生まれの山口県出身の選手。
デビューは1999年11月で、初勝利はその9ヶ月後でした。
初優勝は2003年5月26日の唐津競艇場で開催された女子リーグでした。
その後、同じく競艇選手で同期(85期)の坂谷真史選手と入籍。
子供にも恵まれて、産休に入りました。
私が佐々木裕美選手を知ったのは、産休明けの2006年1月でした。
そのときの印象は、かわいい選手だなぁ、でした。
それ以来、応援するようになりました。
産休明けからの佐々木裕美選手は、かなりの活躍で、ついに徳山競艇場で開催されるGT女子王座決定戦の出場権を手にしました。
女子王座決定戦とはその名の通り、女子の競艇選手No.1を決める戦いです。
競艇の全女子選手の中で52名しか参加できないレースに出場が決まったのです。
しかし、ここで、これまでの彼女の順風満帆な人生が大きく変化します。
2007年2月26日、翌日のGT女子王座決定戦に出場のため、佐々木裕美選手は徳山競艇場で前日検査を受けていました。
そこに悲報が届きます。
その日、住之江競艇場で行われていたGT太閤賞に参戦していた夫、坂谷真史選手が転覆して病院へ搬送されたとの連絡が入ったのです。
それを聞いた佐々木裕美選手は、女子王座決定戦を欠場し、急いで大阪の病院へ向かいましたが、夫である坂谷真史選手は亡くなってしまいました。
佐々木裕美選手は間に合いませんでした・・・。
その後、佐々木裕美選手は長い休暇を取ります。
当然だと思います。
私は正直、競艇選手を引退するだろうなぁと思っていました。
しかし、彼女は競艇選手として復帰しました。
説明が長くなりましたが、それが、今行われている住之江競艇場の一般戦なのです。
なんと、夫である坂谷真史選手が亡くなった住之江競艇場を復帰の場として選んだのです。
そして、佐々木裕美選手はこう言いました。
「夫と一緒に参加するつもりで、あえて住之江を選びました。私が走ることによって、ファンの方々に坂谷を忘れないでほしい。」
私は、とても感心しました。
並みの精神力ではありません。
競艇選手として戦っていく以上、夫の事故死は振り払わなければならない事実だと思います。
しかし、それをたった8ヶ月足らずで、しかもその競艇場から復帰するなんて。
私は、佐々木裕美選手を、ただのファンから尊敬する人へと変更しました。
これからも、佐々木裕美選手が競艇選手として戦っていく以上、一生応援し続けます。
佐々木裕美選手、ぜひ頑張ってください
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2007年10月09日
競艇SG全日本選手権、優勝は高橋勲選手!
昨日、平和島競艇場で競艇SG全日本選手権の優勝戦が行われました。
優勝は唯一の地元選手、高橋勲選手でした

優勝戦メンバーは
1号艇 高橋勲(神奈川)・・・SG未勝利
2号艇 田中信一郎(大阪)・・SG4V
3号艇 魚谷智之(兵庫)・・・SG3V
4号艇 寺田祥(山口)・・・・SG未勝利
5号艇 吉川元浩(兵庫)・・・SG未勝利
6号艇 金子良昭(静岡)・・・SG未勝利
でした。
中でも1号艇の高橋勲選手は、今回の競艇SG全日本選手権で唯一の地元選手。
その唯一の地元選手が、最も優勝に近いポジションを奪い取ったわけです。
そして、しっかりイン逃げを決めて、SG初優勝
地元の意地ですね
さらに、高橋勲選手は、もともと競艇SG全日本選手権の補欠選手でした(確か)。
それが、出場が叶い、さらに優勝してしまうなんて。
かっこよすぎです
これで高橋勲選手の賞金王決定戦出場がほぼ確実となりました。
場所は福岡競艇場ですが、今回の勢いそのままにいいレースを期待しています
ちなみに、今大会の注目選手としてあげていた魚谷智之選手と井口佳典選手。
魚谷智之選手は、SG3連覇こそなりませんでしたが、優勝戦3着。
凄すぎです
一方の井口佳典選手。
今回はイマイチぱっとしませんでした
スタートはいってたんですけどね。
次のSGで頑張ってもらいたいです。
次のSGは、浜名湖競艇場で行われる競艇王チャレンジカップです。
そこで新たなスターは誕生するのでしょうか?
楽しみです
優勝は唯一の地元選手、高橋勲選手でした

優勝戦メンバーは
1号艇 高橋勲(神奈川)・・・SG未勝利
2号艇 田中信一郎(大阪)・・SG4V
3号艇 魚谷智之(兵庫)・・・SG3V
4号艇 寺田祥(山口)・・・・SG未勝利
5号艇 吉川元浩(兵庫)・・・SG未勝利
6号艇 金子良昭(静岡)・・・SG未勝利
でした。
中でも1号艇の高橋勲選手は、今回の競艇SG全日本選手権で唯一の地元選手。
その唯一の地元選手が、最も優勝に近いポジションを奪い取ったわけです。
そして、しっかりイン逃げを決めて、SG初優勝
地元の意地ですね
さらに、高橋勲選手は、もともと競艇SG全日本選手権の補欠選手でした(確か)。
それが、出場が叶い、さらに優勝してしまうなんて。
かっこよすぎです
これで高橋勲選手の賞金王決定戦出場がほぼ確実となりました。
場所は福岡競艇場ですが、今回の勢いそのままにいいレースを期待しています
ちなみに、今大会の注目選手としてあげていた魚谷智之選手と井口佳典選手。
魚谷智之選手は、SG3連覇こそなりませんでしたが、優勝戦3着。
凄すぎです
一方の井口佳典選手。
今回はイマイチぱっとしませんでした
スタートはいってたんですけどね。
次のSGで頑張ってもらいたいです。
次のSGは、浜名湖競艇場で行われる競艇王チャレンジカップです。
そこで新たなスターは誕生するのでしょうか?
楽しみです
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2007年10月03日
競艇SG全日本選手権初日終了
競艇SG全日本選手権がいよいよ始まりました
初日の決まり手は、
逃げ・・・・・・・2
差し・・・・・・・4
まくり・・・・・・2
捲くり差し・・・1
抜き・・・・・・・3
で、SGとしては逃げが2レースと、圧倒的に少ない結果となっています。
平和島競艇場は、もともとインコースが弱い競艇場の1つですので、この結果もうなずけます。
それに比べ、差しが5レース(捲くり差し含む)とよく決まっています。
抜きも3レースと多めです。
明日もこのあたりを考えながら予想をしなければなりませんね。
さて、注目の魚谷智之選手と井口佳典選手ですが、
魚谷智之選手は1着、

井口佳典選手は6着、

と、対照的な結果になってしまいました
明日は2人とも2回走り。
好レースを期待します
初日の決まり手は、
逃げ・・・・・・・2
差し・・・・・・・4
まくり・・・・・・2
捲くり差し・・・1
抜き・・・・・・・3
で、SGとしては逃げが2レースと、圧倒的に少ない結果となっています。
平和島競艇場は、もともとインコースが弱い競艇場の1つですので、この結果もうなずけます。
それに比べ、差しが5レース(捲くり差し含む)とよく決まっています。
抜きも3レースと多めです。
明日もこのあたりを考えながら予想をしなければなりませんね。
さて、注目の魚谷智之選手と井口佳典選手ですが、
魚谷智之選手は1着、

井口佳典選手は6着、

と、対照的な結果になってしまいました
明日は2人とも2回走り。
好レースを期待します
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2007年10月02日
競艇SG、全日本選手権いよいよ明日開幕
明日、10月3日からいよいよ競艇SG全日本選手権(ダービー)が開幕します
全日本選手権は、その年で勝率の良い上位52名だけが参戦できる非常に権威のあるSGです。
そのSGが明日、平和島競艇場で開幕します。
今回は女子レーサー出場者が3名で、いつものSGに比べ多く参戦しているので、華やかな戦いになりそうです
そしてなにより今大会最注目の選手は、目下SG2連覇中の魚谷智之選手です
魚谷智之選手は去年の全日本選手権も制していて、今大会は全日本選手権2連覇&SG3連覇の大偉業がかかります。
当然、優勝候補筆頭でしょう
他の注目選手はというと、中野次郎選手といいたいところですが今大会は出場しません
今大会で私が注目する選手は井口佳典選手です。
現在、賞金ランキング6位に位置していて、賞金王決定戦出場が濃厚な選手です。
しかし、井口佳典選手は、GTは獲っているものの、SGのタイトルはまだ獲っていません。
井口佳典選手はどこのコースでも対応できる万能選手。
平和島競艇場は、他の競艇場に比べインコースが弱いので、外からでもガンガン攻めていってくれるでしょう。
期待しています
いずれにしろ明日から6日間開催で行われる競艇SG全日本選手権。
間違いなく熱い戦いになるでしょう。
楽しみです
全日本選手権は、その年で勝率の良い上位52名だけが参戦できる非常に権威のあるSGです。
そのSGが明日、平和島競艇場で開幕します。
今回は女子レーサー出場者が3名で、いつものSGに比べ多く参戦しているので、華やかな戦いになりそうです
そしてなにより今大会最注目の選手は、目下SG2連覇中の魚谷智之選手です
魚谷智之選手は去年の全日本選手権も制していて、今大会は全日本選手権2連覇&SG3連覇の大偉業がかかります。
当然、優勝候補筆頭でしょう
他の注目選手はというと、中野次郎選手といいたいところですが今大会は出場しません
今大会で私が注目する選手は井口佳典選手です。
現在、賞金ランキング6位に位置していて、賞金王決定戦出場が濃厚な選手です。
しかし、井口佳典選手は、GTは獲っているものの、SGのタイトルはまだ獲っていません。
井口佳典選手はどこのコースでも対応できる万能選手。
平和島競艇場は、他の競艇場に比べインコースが弱いので、外からでもガンガン攻めていってくれるでしょう。
期待しています
いずれにしろ明日から6日間開催で行われる競艇SG全日本選手権。
間違いなく熱い戦いになるでしょう。
楽しみです
ポチッとお願いします
2007年09月03日
競艇SGモーターボート記念、優勝は魚谷智之選手
昨日、競艇SGモーターボート記念の優勝戦が蒲郡競艇場で行われました。
1号艇 山本浩次(岡山)
2号艇 魚谷智之(兵庫)
3号艇 市川哲也(広島)
4号艇 池田浩二(愛知)
5号艇 笠原 亮(静岡)
6号艇 赤岩善生(愛知)
というメンバーでした。
皆、SG覇者ではありますが、勢いは完全に魚谷選手が頭1つ抜けているという印象でした。
レースは1236/45の4対2の進入でスタート。
過去5日間のレースを見ていると、同体のスタートであればまず間違いなく山本浩次選手が逃げ切ると思っていました。
しかし、やはりそこはナイターの難しさか?
山本浩次選手は.26とスタートで遅れてしまいます。
トップスタートはカド位置の池田浩二選手でした。
こうなれば池田浩二選手が捲くりきってしまうのかと思ったのですが、優勝戦はそんなに甘くありません。
内側の赤岩善生選手がしっかり伸び返してきて、池田浩二選手は捲くれず差せずで行き場をなくします。
赤岩善生選手も捲くらせないように握って廻ったため、ターンマークを外してしまいます。
そしてインの山本浩次選手にスタートで差をつけた魚谷智之、市川哲也選手が捲くる、差すの連動を見せるかと思いきや、山本浩次選手は伸び返してきます。
そこを冷静に判断した魚谷智之が差し、勝負ありでした。
山本浩次選手は無理やり先マイしたため流れてしまい、市川哲也選手は捲くりに行ったため、山本浩次選手と接触してしまいジエンド。
ちなみに、アウトコースの笠原亮選手は遅れ差しがいっぱいいっぱいで1着をとる伸び足はありませんでした。
これで魚谷智之選手はSG2連覇。
今最も乗りに乗っている選手です。
次のSGは、10月3日から平和島競艇場で全日本選手権(ダービー)が行われます。
そこで魚谷智之選手はSG3連覇を賭けて戦います。
頑張れ魚谷智之選手
ちなみに今節注目していた阿波勝哉選手と中野次郎選手はともに予選落ち。
中野次郎選手はこれでフライング休みに入ります。
帰ってきたら復活を期待します。
1号艇 山本浩次(岡山)
2号艇 魚谷智之(兵庫)
3号艇 市川哲也(広島)
4号艇 池田浩二(愛知)
5号艇 笠原 亮(静岡)
6号艇 赤岩善生(愛知)
というメンバーでした。
皆、SG覇者ではありますが、勢いは完全に魚谷選手が頭1つ抜けているという印象でした。
レースは1236/45の4対2の進入でスタート。
過去5日間のレースを見ていると、同体のスタートであればまず間違いなく山本浩次選手が逃げ切ると思っていました。
しかし、やはりそこはナイターの難しさか?
山本浩次選手は.26とスタートで遅れてしまいます。
トップスタートはカド位置の池田浩二選手でした。
こうなれば池田浩二選手が捲くりきってしまうのかと思ったのですが、優勝戦はそんなに甘くありません。
内側の赤岩善生選手がしっかり伸び返してきて、池田浩二選手は捲くれず差せずで行き場をなくします。
赤岩善生選手も捲くらせないように握って廻ったため、ターンマークを外してしまいます。
そしてインの山本浩次選手にスタートで差をつけた魚谷智之、市川哲也選手が捲くる、差すの連動を見せるかと思いきや、山本浩次選手は伸び返してきます。
そこを冷静に判断した魚谷智之が差し、勝負ありでした。
山本浩次選手は無理やり先マイしたため流れてしまい、市川哲也選手は捲くりに行ったため、山本浩次選手と接触してしまいジエンド。
ちなみに、アウトコースの笠原亮選手は遅れ差しがいっぱいいっぱいで1着をとる伸び足はありませんでした。
これで魚谷智之選手はSG2連覇。
今最も乗りに乗っている選手です。
次のSGは、10月3日から平和島競艇場で全日本選手権(ダービー)が行われます。
そこで魚谷智之選手はSG3連覇を賭けて戦います。
頑張れ魚谷智之選手
ちなみに今節注目していた阿波勝哉選手と中野次郎選手はともに予選落ち。
中野次郎選手はこれでフライング休みに入ります。
帰ってきたら復活を期待します。
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