2008年07月09日

ユキチャン、じんましんで出走除外

残念なニュースです。

今日、7月9日大井競馬で行われる第10回ジャパンダートダービー(統一G1)
に出走する予定だった白毛馬で人気のユキチャン(牝3、後藤)が、
じんましんのため競走除外になってしまいました。

ユキチャンは中央競馬に所属し、競走馬では珍しい白毛馬。
6月18日に行われた地方競馬の関東オークス(G2)を圧勝。
白毛馬としては初めてグレードレースを勝ちました。
2着馬に8馬身差で快勝した後のレースということで、注目を集めていたのですが・・・。

騎手は武豊騎手と、万全を期していたのですが仕方ありません。
今回はユキチャンを見られませんが、次回の出走を期待します。
タグ:ユキチャン
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2007年11月03日

武豊が前人未到の3000勝達成!

3日の京都競馬1Rでスカイビューティーに騎乗した武豊騎手は、直線で逃げるドラゴンホーラーを競り落とし、中央競馬の騎手として初めて通算3000勝を達成しました???i?`???L?j

武豊騎手は87年にデビュー。
同年新人記録の69勝を挙げました。
その後は、驚異的なペースで勝ち星を量産し、数々の記録を更新してきました。

そして、今年7月に岡部幸雄元騎手の持つJRA最多勝記録である2943勝を更新。
先週の秋・天皇賞をメイショウサムソンで圧勝し、2999勝とリーチがかかっていました。

それをあっさり1レース目で達成。
武豊騎手は、相変わらずの天才ジョッキーです????????

このまま4000勝、5000勝と勝ち星を積み重ねていってほしいです?p???`
タグ:武豊
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posted by おでぶ at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬

2007年09月06日

内田博幸騎手、中央移籍へ2次試験受験を表明

地方競馬の大スター、内田博幸騎手が中央競馬移籍に挑戦することが判明しました。

内田博幸騎手は、5日の大井競馬3Rカイジンドーベルで3000勝を達成exclamation?~2
歴代16人目、南関東所属騎手では現役4人目となります。
凄い記録ですね〜?O?b?h?i???????????j

uchida2.bmp

そして、来年のJRA騎手免許試験を受験することを明らかにしました。
すでに「5年間で20勝以上を2回」の1次試験免除の条件をクリアしており、2次試験からの受験となります。

3000勝を達成したら中央競馬に挑戦すると決めていたのでしょうか?
南関東競馬(地方競馬)が好きな私としては、複雑な気持ちですが・・・?????????`?i?????????j

南関東における内田博幸騎手の位置は、中央競馬でいう武豊騎手の位置より上って感じがします。
それくらい大人気だし、勝ちまくっているわけです。

基本的に地方競馬は平日毎日やっているわけで、1日10レースとしても、ものすごい数のレースを騎乗しているわけです。
ダートだけですが・・・。
しかも、内田博幸騎手は土日も中央競馬に騎乗する機会が多いので、毎日レースに騎乗しているといっても過言ではありません。
そんな騎乗漬けの毎日が、土日のみになってしまうのは、ファンとしてはちょっと残念です?o?b?h?i???????????j
内田博幸騎手本人は、多少休めるのでしょうか?

また、南関東競馬から内田博幸騎手がいなくなると寂しいと同時に、オッズにもかなりの影響が出ると思います。
中央競馬で武豊騎手騎乗の馬が、そんなに強くもないのに1番人気になったりします。
中央競馬に比べ、地方競馬の売上げはかなり少ないです。
ということは、地方競馬ではより顕著にその傾向が見られます。
つまり、内田博幸騎手騎乗の馬のオッズが異常な偏りをみせることが、よくあるのです。
そんなオッズの偏りが正常に戻るのはちょっとうれしいかも????????

いずれにしろ、内田博幸騎手受験でまた中央競馬に強力な騎手が参戦することになりそうです。

内田博幸騎手自身は、中央競馬受験に関して
「南関東に残ることも考えましたが、騎手をやめた後で後悔だけはしたくない。受験できる権利を受けている以上、チャンスを逃したくない。(試験の)結果はともかくチャレンジします。これまでは関西のジョッキーばかりなので、関東の地方ジョッキーでも中央に行けることを見せたい」
と意欲を語っていました。

すでに中央競馬には安藤勝、赤木、小牧、柴山、岩田、安藤光の6人が地方から移籍しています。
7人目の移籍騎手となるのでしょうか?
楽しみです???[???i?????????j

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2007年08月17日

中央競馬、馬インフルエンザのため中止

現在、競馬界を脅かしている馬インフルエンザ。
そして、その脅威がついにJRAをも飲み込んでしまいました・・・。

日本中央競馬会(JRA)は、馬インフルエンザの感染馬が増えたため、拡大の防止を理由に今週開催する予定だった18、19日(土、日曜日=新潟、小倉、札幌)の競馬開催を中止すると発表しました。

JRAによると、馬インフルエンザの感染馬は16日午後1時現在で美浦トレセン(茨城)、栗東トレセン(滋賀)で20頭が確認されましたが、感染頭数が少ないため、いったんはレースを予定通り開催すると発表していました。

しかし、その後競走馬の発熱が相次ぎ、17日朝の段階で今週末のレースに出走する馬の中から163頭を検査の結果、29頭の感染が発覚。このため急きょ、今週末の開催の中止が決定しました。

中央競馬では1971年に馬インフルエンザで、中山、東京競馬が12月末から約2カ月間中止になっています。
今回も中止期間が長引いてしまうのでしょうか?
心配です。

そして、メイショウサムソンも馬インフルエンザにかかっていることが判明。
ウオッカに続き、凱旋門賞挑戦は夢と消えてしまうのでしょうか?
かなり心配です。
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2007年08月08日

ウオッカ、凱旋門賞回避

残念なニュースです。
凱旋門賞(仏G1)を目標に調整されていたウオッカが、同レースの回避が決まりました。
8日、角居勝彦師から正式に発表されました。

角居師は前日7日、ウオッカが右後肢に蹄球炎を発症したことを公表。
同日に谷水雄三オーナーと協議した結果、出走を断念することになりました。
秋の目標は牝馬3冠の最終戦・秋華賞に切り替えられる模様。

ダービーで3歳馬の頂点に立ち、世界制覇への希望まで見えていたウオッカでしたが、その道は病に阻まれてしまいました。
ウオッカは、ディープインパクトがいなくなった競馬界に、新たな人気を呼んでくれていた馬だけに、非常に残念です。

角居師は、くちびるをかみしめながら
「痛恨だが、競馬とはそういうもの。(フランスへ)行けば状態が悪くても使ってしまう。
凱旋門賞がすべてではないし、撤退する勇気も必要。
これから無理に調整しても検疫や輸送でしわよせがくるし、うまくいかないと判断した。
ただ出走すればいいというのではなく、勝つことを期待された馬だから」
と心境を明かしていました。

蹄球炎を発症したのは、角居師がフランスで下見中だった2日の坂路での調教後。
4日に症状は治まりましたが、3日から6日の4日間は馬房から出ることができませんでした。

不幸中の幸いは軽症だったこと。
日本国内のレースだったら(今回の異変は)公表しない程度の怪我らしいです。
7日には引き運動を再開し、8日も1時間の引き運動で調整されました。

角居師は新たな目標として秋華賞を挙げました。
今後は放牧には出ず、自厩舎で調整しながら秋に備えます。
前哨戦のローズSへの出否については
「秋に何走するかで決めることになる」
と語っていました。

この鬱憤を、秋の日本のレースで晴らしてもらいたいと思います。
そして凱旋門賞にウオッカが出られなくなった今、メイショウサムソンに期待します。

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2007年08月03日

スティルインラブ急死

史上2頭目の3冠牝馬であるスティルインラブが、2日午前7時、急死しました。
死因は、小腸の腸重積(腸の一部が内部に滑り込んで二重の状態となり、腸閉そくを引き起こす病気)とのことです。

スティルインラブは、7月25日に急激な腹痛を発症し、小腸ねん転と診断されて開腹手術を行いました。
その後、順調に回復したかと思ったのもつかの間、28日に再び腹痛を起こし、小腸の壊死(えし)部分を切除する手術が施されました。
そして、この後、1日に再び腹痛を起こし、体力が低下していたこともあって力尽きたようです。
まだ7歳でした。

7歳は、まだまだ若いので残念です。
長生きする馬で30歳以上生きるので、かなり早い死でした。
人間で言えばまだ40代くらいじゃないかな?

スティルインラブは、史上2頭目の3冠牝馬で、自分が競馬を見るようになってからは初めての3冠牝馬でした。
それだけに思い入れも強く、彼女の子供の活躍をとても楽しみにしていました。
競馬界からも相当期待されていた繁殖牝馬だったと思います。

しかし、突然の急死。
今年2月に、キングカメハメハの牡馬を出産したのが唯一の産駒になってしまいました。

最近、名馬の早死が目立ちます。
ナリタブライアンやアドマイヤベガ、サンデーサイレンスなど、まだまだ活躍してもらいたい馬が死んでいきます。
スティルインラブもその1頭となってしまいました。
非常に残念です。



◆スティルインラブ
00年5月2日生まれのスティルインラブは父サンデーサイレンス、母ブラダマンテ(ロベルト)。
03年の桜花賞、オークス、秋華賞をいずれも幸英明騎手とのコンビで制し、86年メジロラモーヌ以来となる牝馬3冠(当時は桜花賞、オークス、エリザベス女王杯)を達成するとともに、最優秀3歳牝馬に選ばれました。
しかし、同年エリザベス女王杯で2着に敗れてからは勝ち星に恵まれず、05年府中牝馬Sを最後に現役を引退。
その後は生産地の下河辺牧場で繁殖牝馬となり、今年2月に唯一の産駒、キングカメハメハの牡馬を出産したばかりでした。
通算成績16戦5勝。
総収得賞金は4億3777万8000円。
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2007年07月23日

武豊騎手がJRAの最多勝を達成!

武豊騎手(38)がまた偉大な記録を樹立しましたexclamation?~2
岡部幸雄元騎手が持つJRA通算2943勝という最多勝記録を更新したのです。



新記録まで4勝と迫った21日は、小倉競馬の4、8、11Rを勝って王手をかけると、12R有明特別のヒシワンスモアであっさり決めました。
今週中には決めるだろうといわれていましたが、まさか土曜日の内に決めてしまうとは・・・?????????i?????U?????j
やっぱり武豊騎手は天才です。

2005年に引退した岡部幸雄元騎手(58)が37年と10カ月かかって作り上げた大記録を、わずか20年4カ月で更新。
あの岡部騎手の記録を約半分の年数で更新するなんて、武豊騎手はやっぱり凄すぎます。
これまで数々の大記録を樹立した天才に、また新たな勲章が加わわりました???i?`???L?j

記録達成のゴールを過ぎた後も、派手なアクションはなく、両手でジッと手綱を持ち、勝利をかみしめるように向正面まで流していました。
武豊騎手らしい記録達成の瞬間でした???[???i?????????j

2944勝を挙げた武豊騎手は、
「とても大きくて重い数字。あの岡部さんの記録に並び、抜けたのだから誇れる」
と、偉大な先輩に敬意を表していました。



1987年、17歳でデビューして以来、武豊騎手はいつも人々の注視の中にいました。
ルーキーのころは「名人」と言われた父の息子として注目を集め、
「武邦の息子と呼ばれるのではなく、ユタカの父は武邦、と言われるようになりたい」
という一心で、前向きに、それでいて肩ひじ張らず、偉大な父の背中を追い続けました。
そして超えたのです。

武豊騎手の向上心を支えたのは
「もっと、うまくなりたい。大きなレースを勝ちたい」
というアスリートの本能でした。
国内トップに飽きたらず、デビュー3年目の1989年からは、毎年海外へ出掛け、修行を積みます。
2000年はアメリカ西海岸、2001年はフランスに拠点を移して自身を磨き続けました。

そんな武豊騎手のジョッキー人生もいいことばかりではありません。
2001年のフランスでは左手首骨折がたたり、JRAの勝利数も10年ぶりに2ケタに落ち込みます?o?b?h?i???????????j
しかし、それを境に、天才はさらにすごみを増したのです。
翌2002年には骨盤骨折の大けがを克服。
自身の年間最多勝率を更新。
2003年にはJRA史上初めて年間200勝に到達しました。
「フランスに滞在してから、自分が思っている以上に馬が伸びるようになった」
と武豊騎手。
不世出の大ジョッキーは、逆境もまた糧としてきたのです?O?b?h?i???????????j

日曜日にも3勝を挙げ、JRA通算2947勝。
この記録、まだまだ更新していきそうです。
「これで終わりじゃない。ますます上を目指して頑張っていきたい」
と武豊騎手。
5000勝も夢じゃないと思います。

競艇界のエース、植木通彦選手は残念ながら引退してしまいましたが、競馬界のエース、武豊騎手はまだまだ頑張ってくれると思います。
武豊騎手、これからも頑張ってください?p???`

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2007年06月29日

メイショウサムソン、凱旋門賞挑戦決定!

日刊スポーツによると
『クラシック2冠と今年の天皇賞(春)を制したメイショウサムソン(牡4、栗東・高橋成)が、武豊騎手(38)との新コンビで凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月7日=ロンシャン)へ挑戦することが正式に決定した。
28日、オーナーの松本好雄氏(69)が明らかにした。
前哨戦のフォワ賞(仏G2、芝2400メートル、9月16日=ロンシャン)への参戦も有力。
海外を知り尽くした名手の強力な援護を得て、サムソンが世界制覇へのスタートを切る。

メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦が正式に決定した。
しかも、あん上は日本競馬界の第一人者・武豊騎手。
松本オーナーは
「(宝塚記念は)2着だったとはいえ内容が良かった。その後も馬の状態はいいと聞いているし、1度チャレンジしたいと思っていたレースだから」と決意を述べた。

サムソンは今春、天皇賞を制してG1・3勝目をマーク。
宝塚記念こそアドマイヤムーンに敗れたが、超豪華メンバーの中で十分に力を見せた。
昨年の皐月賞、ダービーの2冠制覇など、これまでのあん上はすべて石橋守。
既に両騎手同席のもとで方針を伝えている松本オーナーは、今回の交代について
「ユタカ君は経験豊富だし、欧州にも精通している。石橋君には非常に厳しいが、凱旋門賞には最高の乗り役を用意して向かいたかった」と説明した。

スケジュールは今後検討されるが、ステップレースとして凱旋門賞と同コースで同距離のフォワ賞に出走する予定。
約3カ月半の間隔があるため、ひとたたきして臨むことになる。
凱旋門賞といえば昨年、武がディープインパクトが挑戦したが3着、後に失格に終わった。
過去85回の歴史の中で、欧州馬以外の勝利がないという厚い壁。
ただ、武には同レースのみならず欧州での豊富な騎乗実績がある。
また、サムソンには父が93年欧州最優秀古馬のオペラハウス、母の父が80年代欧州最強馬で86年の凱旋門賞を勝ったダンシングブレーヴという「血統的な楽しみ」(同オーナー)がある。
歴史を変える可能性は決して低くない。
サムソンは27日に坂路調教を再開し、順調に態勢を整えている。
管理する高橋成忠調教師(66)は「いつゴーサインが出てもいい状態にある」と、前走後の愛馬の状態に太鼓判を押していた。
そして、ついにそのゴーサインが出た。
強力なパートナーも得たサムソンが、日本競馬界の悲願達成へと突き進む。』
とのこと。



ついに決まりましたね、メイショウサムソンの凱旋門賞挑戦exclamation?~2
ウオッカも凱旋門賞挑戦が決まっていて、順調に行けば日本馬2頭出しです。

宝塚記念ではウオッカに先着したメイショウサムソン。
一年先輩の貫禄ですね。
2着に敗れはしたものの、この馬は大崩がないタイプ。
先行馬というのも好材料?O?b?h?i???????????j
凱旋門賞でも十分見せ場を作れると思います???i?`???L?j

ただ1つ残念なことは、あん上が石橋守騎手から武豊騎手に代わってしまうことです?????????`?i?????????j
確かに実績を見ると、石橋騎手より武騎手の方が上だと思います。
しかし、石橋騎手はデビューからずっとメイショウサムソンに乗っています。
この馬に関しては、石橋騎手の方がわかっていると思うのですが・・・。
しかも、ミスらしいミスも特にしていないと思うのに。
やはり勝負の世界は厳しいですね。

そんなメイショウサムソンに対し、ウオッカは末足勝負なので、凱旋門賞にはやや不向きな脚質かな?
私の考えでは、勝つか惨敗かっていうイメージです。
気性難というのも不安材料?o?b?h?i???????????j
ただ、斤量が軽いのはプラスです?O?b?h?i???????????j
騎手はおそらく四位騎手でしょう。
好騎乗を期待します。

いずれにしろ、両馬とも日本を代表する強い馬。
凱旋門賞に行っても恥ずかしくない競馬をしてくれるでしょう。
ワンツーフィニッシュも夢じゃない。
両馬ともがんばれ?p???`

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2007年05月28日

ウォッカが64年ぶりに牝馬日本ダービー馬に exclamation?~2

スポーツ報知によると
『第74回日本ダービー・G1(芝2400メートル)は27日、東京競馬場で行われた。
直線坂上からウオッカが一気に抜け出し、64年ぶりに牝馬が優勝した。
四位騎手は初制覇。2着には逃げたアサクサキングスが粘り、3着にはアドマイヤオーラが突っ込んだ。
断然人気になったフサイチホウオーは豪脚が不発に終わり、まさかの7着に沈んだ。
皐月賞馬ヴィクトリーは9着だった。
牝馬の日本ダービー制覇は1943年のクリフジ以来、3頭目。
四位騎手、角居勝彦調教師(43)はともに同レース初優勝。』



まさか牝馬が勝つなんて・・・?????????i?????U?????j
フサイチホウオーで決まりなんて思ってました。
ウォッカの実力をなめていました。
ウォッカさん、すみませんでした?????????`?i?????????j

私が競馬を見始めてからはや12年。
その間に牝馬のダービー挑戦はありました。
11年前のビワハイジです。
しかし、13着の惨敗。
正直言って、お話になりませんでした。

今回挑戦のウォッカは、確かに牝馬最強の呼び声が高い実力馬です。
しかし、前走の桜花賞ではダイワスカーレットに敗れ2着。
ただでさえダービーに勝つのは難しいのに、牝馬に負けた馬が勝つなんて微塵も考えていませんでした。

しかし、強かったexclamation?~2
ハッキリいって圧勝でしたexclamation?~2
ディープインパクトの引退後、ついにスター誕生といった感じです。




この後の予定はまだ決まっていないようですが、凱旋門賞挑戦というプランもあるようです。
ここに挑戦して、もし勝つようなことがあれば・・・
日本競馬の歴史を大きく変える転機になります。

今後の競馬界の発展のためにも、ウォッカよ、ますます頑張ってくれ?p???`
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2007年04月27日

今週は天皇賞春

私は競馬が大好きです。
もう10年以上見続けています。

しかし、今はほとんど賭けません。
というか賭けるのをやめました。
競馬必勝法があるかどうかは別にして、私は勝てませんでした。?o?b?h?i???????????j

ギャンブルで勝敗を分ける大きなウェイトを占めているのはなんでしょう。
パチンコやスロットは機械(プログラム)です。
競艇はモーターと乗り役、競輪は乗り役と作戦でしょう。
競馬はほぼ馬の力でしょう。

機械やモーターなどは人間ではありませんが、
人間が作ったものなので、ある程度の予想はつきます。
しかし、馬は違います。
どんなに強くても、その日の気分で走らないってこともあるでしょう。体調がその日だけ悪いっていうのもあるでしょう。
パドックを見たところで素人の私にはわかりません。
どのギャンブルよりも不確定要素が多いように思えます。

だからこそ配当はつくのですが、私には無理でした。?????????`?i?????????j

そんなわけで、最近の私はもっぱら見る方にまわってます。
しかし、見るだけでも十分楽しいのが競馬です。???[???i?????????j

そんな競馬は今、春のGTシリーズの真っ最中です。
今週は伝統の一戦、春の天皇賞です。

ディープインパクトが引退した今、大混戦になっています。
比較的長距離レースは堅い決着が多い気がするのですが、
それでも今回はわかりません。

メイショウサムソンが2冠馬の貫禄を見せるのか、
デルタブルースが菊花賞馬の意地を見せるか、
アイポッパーが得意の長距離でGT初の栄冠を手にするのか、
他の馬が割って入るのか、今から楽しみです。????????

個人的に、アイポッパーが大好きです。
なので、もし馬券を買うならアイポッパーの複勝1点かな。???i?`???L?j

どちらにしろ、これからの古馬戦線を占う意味でも非常に大事な一戦です。
テレビ観戦ではありますが、熱くなろうと思いますexclamation?~2
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posted by おでぶ at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬