2007年08月29日

朝青龍、モンゴルへ帰国

朝青龍がついにモンゴルへ旅立ちました飛行機

謹慎中に「解離性障害」と診断された横綱、朝青龍は今日、モンゴルに帰国して療養するため、成田発ウランバートル行きの航空機で離日。

約250人の報道陣、100人の航空機利用客が見詰める中、終始うつむきながらもゆっくりした足取りで歩き、午後1時44分に搭乗ゲートへ。「ファンに一言」などの質問にも、無言でした。

相撲協会は結局、朝青龍をモンゴルへ帰してしまいましたね。
これは明らかに失敗だったと思います。
もとはといえば、完全に朝青龍が悪いのですちっ(怒った顔)

朝青龍は、腰の疲労骨折とひじ痛で全治6週間と診断され、夏巡業の休場を表明しながらモンゴルでサッカーに興じていたことが判明。1日の理事会で、2場所出場停止などの重い処分を受けました。

それなのに、その処分のため精神的に不安定になったとされ、本人はモンゴル帰国を希望。

こんな身勝手な話あるでしょうか?
そもそも、こんな処分ではなく、引退でもおかしくないほどの悪行ですむかっ(怒り)
万が一、精神病だったとして、それは自分が悪いのです。
そして、なぜモンゴルへ帰る必要があるのでしょうか?
日本国内で十分治療できるのですから。
医師が進めたからって、こんなわがまま許してはいけなかったと思いますexclamation×2

どうしてもモンゴルへ帰るならば、引退させればよいのです。
相撲協会がそれくらいの姿勢を見せないと、これからどんどん大相撲の格が落ちていってしまいますバッド(下向き矢印)

これからの大相撲が心配です・・・ふらふら

asashouryu.bmp
タグ:朝青龍 相撲
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posted by おでぶ at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年08月24日

世界陸上開幕!

いよいよ明日8月25日に世界陸上が開幕しますexclamation×2

今年も見所がたくさん。
男子マラソン・女子マラソン。
室伏選手のハンマー投げ。
末続選手の200m。
為末選手の400mハードル。
そして男子100m。

数えればきりがありません。
今年はいくつメダルを獲ることができるでしょうか?
楽しみですわーい(嬉しい顔)

しかし、いつも思うことですが、織田裕二は陸上詳しすぎですね。
日本選手はもちろん、外国人選手までメチャメチャ詳しい。
しかも全ての競技で。
最初は仕事で覚え始めたのにいつのまにか趣味になっている、そんな気がします。
もともと陸上が好きだったのかもしれませんがわーい(嬉しい顔)
タグ:世界陸上
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posted by おでぶ at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年07月27日

フィギュアの織田信成、飲酒運転で書類送検へ

衝撃のニュースです。

男子フィギュアスケートの織田信成選手が27日、飲酒運転でつかまりました。
織田信成選手は大阪市北区で酒を飲み、ミニバイクで帰宅中、大阪府警高槻署の飲酒検問で摘発されました。
高槻署によると、織田は26日午後8時から約2時間半、北区の飲食店でビールをジョッキで2杯と焼酎の水割り1杯を飲み、大阪府高槻市の自宅に帰る途中で飲酒検問を受け、呼気1リットル中0・3ミリグラムのアルコールが検出されたとのことです。
高槻署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検するようです。

男子フィギュア界にとって大打撃でしょう。
織田信成選手といえば、高橋大輔選手と並んで日本フィギュア界のスター選手。
また、織田信長の子孫としても有名です。

その織田信成選手が飲酒運転って・・・。
選手生命はどうなってしまうのでしょうか?
厳重注意だけで済めばいいですが、そんなに簡単にいくとは思えません。

織田信成選手は
「学校の応援会で飲んでいた」
と話しているそうです。

飲酒運転という一時の気の緩みで、一生を棒に振ってしまうのでしょうか?
これからのフィギュア界の対応に注目です。

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2007年07月19日

内藤が新チャンピオン!

ブロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチで、挑戦者の内藤大助(6位)が、18度目の防衛を狙った強豪王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(29=タイ)に3−0で判定勝利るんるん
32歳10カ月での世界王座獲得は、35歳でWBC世界フェザー級王者となった越本隆志に次ぐ、日本人2番目の年長記録になりましたexclamation×2

試合は、内藤が序盤から優勢に進めました。
独特のトリッキーな動きで王者のコンビネーションをかわし、右ストレート、左フックなどカウンターをたたき込んでの勝利。

3回には王者の左目上を切り裂くパンチパンチ
結果的に、これが有効でした。
8回終了時の公開採点でも、わずかにリード。
それ以降、圧力を強めてきた王者の攻撃を封じ込めて、逆に点差を広げたのは立派。
ジャッジ2人が3ポイント、残る1人が2ポイント差と接戦ではありましたが、見事な勝利ですぴかぴか(新しい)

ポンサクレックに3度目の挑戦で勝った内藤は
「夢じゃないか。みんなに支えられたおかげです。みなさんに恩返しできるよう、今後もいい試合をしてファンに愛されるボクサーになりたいです」
と強い王者になることを誓っていましたわーい(嬉しい顔)

内藤の通算戦績は31勝(20KO)2敗2分け。
王座陥落したポンサクレックは65勝(34KO)3敗。
01年3月に奪ったタイトルを手放してしまいました。

これで、ポンサクレック戦を目指して調整していた亀田はどうなるのでしょう?
やっぱり、矛先を内藤に変えるのでしょうか?

しかし、亀田は以前、日本王者だった内藤の試合要求に対し
「誰やそれ? まったく興味ないわ。」
と侮辱的な言葉を浴びせて断っています。

チャンピオンになったら、ぜひ戦わせてexclamation×2なんて都合がよすぎる気がします。
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posted by おでぶ at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年07月13日

今場所も白鵬絶好調

ひさしぶりに大相撲の話題です。

現在、名古屋場所が行われています。
今日はその6日目。
現在、5戦全勝は、白鵬と琴光喜の2人。
朝青龍は1敗で2人を追いかける展開です。

それにしても、白鵬強いですねexclamation×2
優勝制度ができた1909年夏場所以降、昇進場所で優勝した横綱は47人中7人だけのようで、今回白鵬が優勝すれば8人目の快挙です。
そのうち15日制で全勝優勝したのは83年秋場所の隆の里(鳴戸親方)1人のみ。
大記録も夢じゃなくなってきました。

つい最近までは朝青龍1人の天下でした。
それが、最近では白鵬がどんどん力をつけてきて、今や立場が逆転しています。
朝青龍が負けだしたタイミングがちょうど八百長疑惑が浮上したあたり。
なにか関係があるのでしょうか?
偶然であることを祈ります。



まぁどちらにしろ今は、朝青龍と白鵬の時代。
しかし、2人とも外国人。
大相撲は国技ですので、横綱に日本人がいないというのはかなり寂しい気がします。
私は古い考えなのでしょうか?
今場所は琴光喜が全勝で頑張っているので、ぜひ日本人の意地に期待したいですパンチ

3場所連続優勝を白鵬が決めるのか、
2場所連続で優勝を奪われた朝青龍が意地を見せるのか、
はたまた伏兵が優勝を奪い取るか、
注目です目
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posted by おでぶ at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年06月07日

遼クン盗聴工作問題、福沢アナ涙の謝罪

日刊スポーツによると
『TBS系情報番組「ピンポン!」のスタッフがアマゴルフの新星、石川遼選手(15)の同伴競技者に非常識な取材依頼をしていた問題で、司会の福沢朗アナウンサー(43=フリー)が6日、涙を流し謝罪した。
生番組冒頭で「当番組の暴挙」と断罪し、司会降板をも示唆した。
TBS株をめぐる楽天との話し合いもこの日、司法闘争に持ち込まれた。
不祥事、事故も続いており、TBSが揺れている。』
とのこと。

これはどう考えてもやりすぎですねむかっ(怒り)

まず、まだアマチュアの15歳高校生を追っかけすぎexclamation×2
せっかくの才能も、マスコミが原因で潰しかねません。

それから、マイクをつけて欲しいと頼まれた選手が、あまりにもかわいそう。
戦っているのは石川遼君だけじゃないんですexclamation×2
みな優勝を狙って真剣に戦っているんですexclamation×2
そんな選手にマイクをつけてプレーしろなんてどういう思考回路をしてるんだろうか?
不思議でなりません。

相変わらず一部のマスコミ報道には腹が立ちますちっ(怒った顔)
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posted by おでぶ at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他スポーツ

2007年05月24日

亀田興毅8回TKO勝ち パンチ

WBA世界フライ級1位『浪速の闘拳』亀田興毅(20=協栄)が見事8回2分23秒TKOで勝利しましたexclamation×2
相手は、東洋太平洋ライトフライ級2位イルファン・オガー(19=インドネシア)、
昨年5月以来、4試合ぶりのKO勝利でした。

相手のオガーは逃げ腰でしたね。
でも、亀田は冷静にボディ中心に攻めて、2度のダウンを奪いました。
その後、レフェリーストップ手(パー)




圧勝ではありましたが、少し気になる点が。
まず、最初のダウン。
本当にダウン?って感じでした。亀田が押して倒れたような気が・・・。

そして、レフェリーストップのシーン。
ちょっと早くないかなぁっていうのが正直な感想です。
確かに亀田の一方的な試合ではありましたが、試合を止めるほどのダメージはあったのかな?なんて思ってしまいました。
ボディはかなり利いていたみたいでしたが。
素人意見ですみません。




まぁ、とにもかくにも圧勝わーい(嬉しい顔)
2年5カ月ぶりの地元凱旋試合を見事に飾りました。
亀田は
「とりあえず大阪、ただいまやな。1年ぶりにKOできて良かった」
と素直に喜びました。
通算戦績は15勝(11KO)無敗となり、いよいよ2階級制覇が現実味を帯びてきました。
弟2人も順調のようです。
頑張れ亀田3兄弟パンチ


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2007年05月21日

偉業達成 exclamation×2

先週の木曜日から昨日まで色々な偉業が達成されました。
それを3つほどピックアップします。

@日本ハム田中幸雄内野手(39)が、通算2000本安打を達成exclamation×2

ついにやりましたねわーい(嬉しい顔)
プロ野球史上35人目の快挙ということです。
最も遅い記録達成のようです。
4回の第2打席、楽天山村の外角の直球を右前へはじき返しました。
7回には中前、8回にも左前安打と2年ぶりとなる猛打賞で、自ら偉業達成に花を添えましたグッド(上向き矢印)
試合は負けてしまいましたがもうやだ〜(悲しい顔)

なにはともあれ、ものすごい記録です。
年間100本打っても20年間続けなければならないのですから。
最近では松井もメジャーで2000本安打を達成していましたが、
田中も一流選手の仲間入りですね手(チョキ)




A15歳石川遼が男子プロゴルフツアー最年少優勝exclamation×2

これまたすごい記録ですダッシュ(走り出すさま)
プロツアー初出場の高校1年生アマチュアの石川遼(東京・杉並学院高)が通算12アンダー、276で優勝しました。
これまでの男子ツアー最年少記録は、セベ・バレステロス(スペイン)が1977年の日本オープンで作った20歳7カ月でした。
石川は15歳8カ月の優勝で、この記録を大きく塗り替えました。

女子ツアー最年少記録は、宮里藍の18歳101日。
米男子ツアー最年少記録は、ジョニー・マクダーモット(米国)の19歳10カ月。
どの記録と比較しても圧倒的な記録更新ですひらめき
目標選手はタイガー・ウッズ選手のようです。
ぜひタイガー・ウッズを越えて欲しいものですパンチ




Bシンガポール航空国際Cで日本馬がワンツーexclamation×2

シンガポール航空国際C(GT)で、1番人気に推されたシャドウゲイト(牡5、美浦・加藤征)が先行策から直線で抜け出し、GT初制覇を海外で成し遂げました。
前年覇者コスモバルク(牡6、北海道・田部)が2着に食い込み、日本勢でワンツーわーい(嬉しい顔)
海外GTでは02年クイーンエリザベス2世C(1着エイシンプレストン、2着アグネスデジタル)、
06年メルボルンC(1着デルタブルース、2着ポップロック)に次ぐ
史上3度目の快挙となりました。

最近続々と日本馬が海外挑戦していますね。
まだ、凱旋門賞こそ勝っていませんが、徐々に色々なレースで勝つ様になってきました。
今後、日本でも海外でも最強の日本馬が出ることを期待しまするんるん
それがディープインパクトの子供がならば最高ですね手(チョキ)


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posted by おでぶ at 09:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年04月09日

柔ちゃん、敗れる もうやだ〜(悲しい顔)

一昨日、昨日と柔道全日本選抜体重別選手権が行われました。
野村忠宏、井上康生、鈴木桂治など、すごいメンバーが集まった大注目の大会でした。

しかし、なんといっても一番の注目は谷亮子の復活大会であるということでしょう。
約2年ぶりに柔道界に戻ってきて、いきなり優勝できるかが注目の的でした。

結果は無念の銀メダル・・・。
しかも5年前にこの大会で負けた福見友子に再び敗れました。

どうやら同じ日本人に2度負けたのははじめてだったらしいです。
それはそれで凄すぎますが。

井上康生も負けてしまい、なんとも残念な大会になってしまいました。
優勝はしましたが、野村忠宏も一回も一本がなかったし。
ただ、鈴木桂治は強かったexclamation×2さすがでしたね。

谷亮子は、負けはしましたが、世界柔道の代表選手には選ばれたようです。
ぜひ、そこでリベンジを果たし、北京オリンピックでばっちり金メダルを獲ってもらいたいものです。
『ママでも金』を有言実行してほしいです手(チョキ)
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posted by おでぶ at 18:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他スポーツ

2007年03月26日

世界フィギュア女子の結果

2日前の出来事ですが、もう感動の一言ですね。

まずは、安藤美姫選手。金メダルおめでとうございます!!
ショートプログラム、フリーとほぼノーミスでした。
こんなことをいっては失礼かもしれませんが、昔の安藤選手は必ずどこかでミスをするのではないかというイメージがありました。
しかし、最近の安藤選手はノーミスの演技ばかり。素晴らしいの一言ですね。
あとは4回転。この技の成功を楽しみにしてます!!

次はショートプログラムで出遅れてしまった、浅田真央選手。
フリーの演技は素晴らしかったですね。見事銀メダルに輝きました。
本人はあまりこの結果に満足してなさそうでした。これからどんどん成長していく姿を見れることでしょう。非常に楽しみです。

最後に、中野友加里選手。
メダル争いには参加出来ませんでしたが、フリーでしっかりと順位を上げているところは流石です。これからの成長に期待大です!

今回の女子フィギュアは、ワンツーフィニッシュという最高の形でした。男子フィギュアも銀メダルと大健闘。

これからのフィギュア界がとても楽しみです!!
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posted by おでぶ at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ
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