前半35分に先制され、常にリードされる展開でしたが、DF中沢佑二と阿部勇樹のゴールで2度も追いつきました。
が、スピードある敵FWに対し、常にセンターバック2人で対応させ、攻撃的姿勢を貫いた結果、3点目を奪われ、2−3で敗れ、決勝進出を逃しました
オシム監督曰く、
「試合内容では勝っていた」
とのことですが、試合で負けたら意味ありません。
これが親善試合ならまだしも、トーナメント方式の公式戦で、負けた言い訳が内容では勝っていた、なんて・・・
オシム監督が何を考えているのか、謎です。
確かにオシム監督が言うとおり、ゲームは常に日本が押しているように見えました。
でも、それはサウジアラビアが守りに人数をかけていただけのような気が・・・。
どちらにしろ、負けは負け。
この結果を受け止めて、より強い日本代表になって欲しいです
昔に比べて得点力はアップしている気がするのですから
敗れた日本代表は、28日に韓国と3位決定戦(パレンバン)を行います。
まだ、アジア杯は終わっていません。
3位までには4年後のアジア杯出場権が自動的に与えられるのです。
ここはなんとしても勝っておきたいところ。
がんばれ、ニッポン




