朝青龍問題、八百長問題など大相撲には最近、問題が多発しています。
そんな中、文部科学省は28日、日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)を呼び出し、問題についての独自調査、関係者の処分、再発防止策の検討など5項目の改善要求を突き付けました。
協会の対処が甘いと判断した場合、監督官庁の同省が認める財団法人の資格も取り消す構えのようです。
つまり、国から見放された場合、大相撲は「国技」の看板を失うことになるのです。
国側もついにそこまで大相撲を問題視し始めたということです。
確かに、最近の大相撲の問題の多さは目に余るものがあります。
このまま大相撲は国技から外されてしまうのでしょうか?

