内田博幸騎手は、5日の大井競馬3Rカイジンドーベルで3000勝を達成
歴代16人目、南関東所属騎手では現役4人目となります。
凄い記録ですね〜

そして、来年のJRA騎手免許試験を受験することを明らかにしました。
すでに「5年間で20勝以上を2回」の1次試験免除の条件をクリアしており、2次試験からの受験となります。
3000勝を達成したら中央競馬に挑戦すると決めていたのでしょうか?
南関東競馬(地方競馬)が好きな私としては、複雑な気持ちですが・・・
南関東における内田博幸騎手の位置は、中央競馬でいう武豊騎手の位置より上って感じがします。
それくらい大人気だし、勝ちまくっているわけです。
基本的に地方競馬は平日毎日やっているわけで、1日10レースとしても、ものすごい数のレースを騎乗しているわけです。
ダートだけですが・・・。
しかも、内田博幸騎手は土日も中央競馬に騎乗する機会が多いので、毎日レースに騎乗しているといっても過言ではありません。
そんな騎乗漬けの毎日が、土日のみになってしまうのは、ファンとしてはちょっと残念です
内田博幸騎手本人は、多少休めるのでしょうか?
また、南関東競馬から内田博幸騎手がいなくなると寂しいと同時に、オッズにもかなりの影響が出ると思います。
中央競馬で武豊騎手騎乗の馬が、そんなに強くもないのに1番人気になったりします。
中央競馬に比べ、地方競馬の売上げはかなり少ないです。
ということは、地方競馬ではより顕著にその傾向が見られます。
つまり、内田博幸騎手騎乗の馬のオッズが異常な偏りをみせることが、よくあるのです。
そんなオッズの偏りが正常に戻るのはちょっとうれしいかも
いずれにしろ、内田博幸騎手受験でまた中央競馬に強力な騎手が参戦することになりそうです。
内田博幸騎手自身は、中央競馬受験に関して
「南関東に残ることも考えましたが、騎手をやめた後で後悔だけはしたくない。受験できる権利を受けている以上、チャンスを逃したくない。(試験の)結果はともかくチャレンジします。これまでは関西のジョッキーばかりなので、関東の地方ジョッキーでも中央に行けることを見せたい」
と意欲を語っていました。
すでに中央競馬には安藤勝、赤木、小牧、柴山、岩田、安藤光の6人が地方から移籍しています。
7人目の移籍騎手となるのでしょうか?
楽しみです

