2007年08月29日

モーターボート記念、初日終了

競艇のSG、モーターボート記念初日が終わりました。

注目の阿波勝哉選手はというと・・・
惜しくも6着もうやだ〜(悲しい顔)
惜しくもと書いたのは、あと少し伸びきれていれば1着だったのです。

このレース、5号艇の大嶋一也選手がインコースを取ります。
これが普通の枠なりに進入していれば、また変わったかもしれません。
まぁ、勝負事にたらればはありませんが。

というのも、大嶋一也選手は根っからのイン屋。
そのイン屋が簡単に外の艇に捲くられていたのでは商売上がったりです。
そこで、玉砕覚悟で外の阿波勝哉選手を飛ばしに行ったのです。

結果、共倒れで5着6着。
しかし、イン屋とアウト屋の意地と意地のぶつかり合い、見ごたえがありました。

そして、われらが中野次郎選手。
フライングを2本持ちながら、4着2着とまずまずの成績。
まだ初日ですが、現在20位。
全体の18位までが準優勝戦に乗れるので、まずはそこを目標に頑張れパンチ

そして、圧巻だったのは12Rのドリーム戦。
王者、松井繁選手が1号艇になり、圧倒的一番人気。
誰もが勝つことを信じていたでしょう。

しかし、スタートした瞬間、全てが崩れ去ります。
2号艇瓜生正義選手、3号艇濱野谷憲吾選手が遅れます。
そうなったら地元4号艇の原田幸哉選手が内側3艇をまくりにいきます。
が、そこはやはり王者松井繁。
原田幸哉選手をふっとばし、捲くらせません。

とはいえ、だいぶ艇は流れていってしまいます。
そこをズバッと差したのが田村隆信選手。
6号艇で最低人気の田村隆信選手、彼は6号艇が上手いんです。

結果、田村隆信選手1着。
2着濱野谷憲吾選手、3着に辻栄蔵選手が入り、3連単の配当は997.0倍。
なんと120通り中120番人気でした。

初日から大荒れの蒲郡競艇場でした。
果たしてモーターボート記念を制するのは誰なのでしょうか?
中野次郎選手であって欲しいですわーい(嬉しい顔)
とても楽しみです。


banner2.gif
ポチッとお願いします黒ハート
posted by おでぶ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。