2007年07月23日

武豊騎手がJRAの最多勝を達成!

武豊騎手(38)がまた偉大な記録を樹立しましたexclamation×2
岡部幸雄元騎手が持つJRA通算2943勝という最多勝記録を更新したのです。



新記録まで4勝と迫った21日は、小倉競馬の4、8、11Rを勝って王手をかけると、12R有明特別のヒシワンスモアであっさり決めました。
今週中には決めるだろうといわれていましたが、まさか土曜日の内に決めてしまうとは・・・あせあせ(飛び散る汗)
やっぱり武豊騎手は天才です。

2005年に引退した岡部幸雄元騎手(58)が37年と10カ月かかって作り上げた大記録を、わずか20年4カ月で更新。
あの岡部騎手の記録を約半分の年数で更新するなんて、武豊騎手はやっぱり凄すぎます。
これまで数々の大記録を樹立した天才に、また新たな勲章が加わわりました手(チョキ)

記録達成のゴールを過ぎた後も、派手なアクションはなく、両手でジッと手綱を持ち、勝利をかみしめるように向正面まで流していました。
武豊騎手らしい記録達成の瞬間でしたわーい(嬉しい顔)

2944勝を挙げた武豊騎手は、
「とても大きくて重い数字。あの岡部さんの記録に並び、抜けたのだから誇れる」
と、偉大な先輩に敬意を表していました。



1987年、17歳でデビューして以来、武豊騎手はいつも人々の注視の中にいました。
ルーキーのころは「名人」と言われた父の息子として注目を集め、
「武邦の息子と呼ばれるのではなく、ユタカの父は武邦、と言われるようになりたい」
という一心で、前向きに、それでいて肩ひじ張らず、偉大な父の背中を追い続けました。
そして超えたのです。

武豊騎手の向上心を支えたのは
「もっと、うまくなりたい。大きなレースを勝ちたい」
というアスリートの本能でした。
国内トップに飽きたらず、デビュー3年目の1989年からは、毎年海外へ出掛け、修行を積みます。
2000年はアメリカ西海岸、2001年はフランスに拠点を移して自身を磨き続けました。

そんな武豊騎手のジョッキー人生もいいことばかりではありません。
2001年のフランスでは左手首骨折がたたり、JRAの勝利数も10年ぶりに2ケタに落ち込みますバッド(下向き矢印)
しかし、それを境に、天才はさらにすごみを増したのです。
翌2002年には骨盤骨折の大けがを克服。
自身の年間最多勝率を更新。
2003年にはJRA史上初めて年間200勝に到達しました。
「フランスに滞在してから、自分が思っている以上に馬が伸びるようになった」
と武豊騎手。
不世出の大ジョッキーは、逆境もまた糧としてきたのですグッド(上向き矢印)

日曜日にも3勝を挙げ、JRA通算2947勝。
この記録、まだまだ更新していきそうです。
「これで終わりじゃない。ますます上を目指して頑張っていきたい」
と武豊騎手。
5000勝も夢じゃないと思います。

競艇界のエース、植木通彦選手は残念ながら引退してしまいましたが、競馬界のエース、武豊騎手はまだまだ頑張ってくれると思います。
武豊騎手、これからも頑張ってくださいパンチ



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posted by おでぶ at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬
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Tracked: 2007-07-23 18:50
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