2009年07月27日

オーシャンカップは菊地孝平選手が優勝!

昨日、競艇SGオーシャンカップの優勝戦が行われました。
開催場所は、若松競艇場。

ここ数日、山口県や北九州は死者も数人でているほどの豪雨が続いてました。
若松競艇場は北九州市にある競艇場。
当然、豪雨の影響をもろに受けたオーシャンカップとなったわけです。

実際11レースまでは雨が降り続いていました。
しかし、優勝戦直前に雨がやみ、静水面へと早変わり。
荒水面でのレースも悪くありませんが、やはり静水面でのガチンコ勝負を見たいもの。
そういう意味では、最高のコンディションでの優勝戦となりました。

優勝戦のメンバーは以下の通り。

1号艇 菊地孝平
2号艇 徳増秀樹
3号艇 濱野谷憲吾
4号艇 田中信一郎
5号艇 西島義則
6号艇 湯川浩司

期待していた中野次郎選手は、残念ながら予選落ち。
上位18名が予選通過なのですが、19位という非常に悔しい結果に。
しかも、予選最終レースで湯川浩司選手が3着以下なら
中野次郎選手の予選通過が決まるという状況。
実際レースでも途中までは湯川浩司選手は3位を走っていました。
これはいった!と思った矢先、最後の最後に湯川浩司選手が逆転して2着に浮上。
あまりに切ない予選敗退となりました・・・。

さて、話を優勝戦に戻します。
5号艇の西島義則選手は内側でレースをする選手。
間違いなく進入がもつれるであろうと思われました。
実際、準優勝戦では菊地孝平選手は相当深いインコースとなりましたから。

そして、本番。
確かに西島義則選手は動いて2コースに入りはしました。
しかし、無理に奪った2コースではなかったため、楽な進入になりました。
こうなれば、インコースの菊地孝平選手の独壇場。
今節の菊地孝平選手の平均スタートタイムは0.09。
人間業ではありません。

そして優勝戦でも菊地孝平選手は0.06のトップスタートを切ったのです。
この時点で菊地孝平選手の優勝は80%くらい。
そして、1マークを見事な旋回で回った時点で99%決まりました。

あとは3周丁寧にターンマークを回るだけ。
菊地孝平選手が見事2度目のSG制覇を成し遂げました!
前回のSG優勝もここ若松競艇場でした。
相性がいいんですね。

今節の菊地孝平選手は魂こもってました。
優勝おめでとうございます!


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posted by おでぶ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇
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