2008年06月25日

競艇SG、グランドチャンピオン決定戦2日目

競艇SGグランドチャンピオン決定戦が、2日目を迎えました。
初日は、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

競艇といえば、最初の1周1マークで先頭に立った艇が
そのまま1着になることが大変多いので、
盛り上がりに欠けるなんて言う人もいるでしょう。

確かに、競艇で道中で先頭逆転というレースは滅多に見られるものではありません。
しかし、2着3着争いは常に熱戦です。

特にSGとなると、少しの操縦ミスが命取り。
2着を走っていても、道中でビリ(6着)になるなんてこともあるのです。

だからSGは最後のゴールまで気が抜けません。
見ている方も、最後の最後まであきらめないでみることができます。

さて、初日終わった時点でモーターが出ているなぁと感じた選手は3人。
・渡邉英児選手
・山崎智也選手
・湯川浩司選手
です。

まぁ、初日を見ていれば圧倒的にこの3人が出ています。
初日連勝発進の寺田祥選手も、もちろん出ていますが、この3人よりはちょっと落ちそう。

ここで、2日目もレース予想をしてみようと思います。
初日のドリーム戦予想は見事的中!
16点買いで34.4倍ですから、十分なプラスですね。
今日もこの調子で当てにいきます。

現在5レースが終わったところです。
12レースの松井繁選手が1号艇のレースなんか、鉄板のような気がします。

ここは、配当がつきそうな第9レースを狙います。
2日目9レース

1号艇 秋山直之
2号艇 平尾崇典
3号艇 原田幸哉
4号艇 井口佳典
5号艇 渡邉英児
6号艇 市川哲也

です。

進入はおそらく枠なり3対3でしょう。
ここは、渡邉英児選手のモーターが頭1つ抜け出しています。
しかし、内側の原田幸哉選手、井口佳典選手はスタート巧者。
渡邉英児選手がいくらスリット後に伸びても、抵抗されて勝ちきるまでは無理と見ました。

ここはうまみのある秋山直之選手から。
平尾崇典もスタートがうまいのでそこそこ壁になってくれます。
そして、秋山直之選手を差したりまくったりするほどの足はないとみました。
不安点は2つ。
平尾崇典の足はイマイチなので、外のまくりが決まる可能性もあるということ。
怖いのは原田幸哉選手の捲くり差しです。
そして、秋山直之選手はスタートがイマイチだということ。
これは結構致命的?

しかし、同体のスタートなら、秋山直之選手が握って廻って、最低でも2着確保でしょう。

3連単
1―3―全
1―全―3
3―1―全

の12点で勝負です!
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posted by おでぶ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇
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