2008年06月30日

競艇SGグランドチャンピオン決定戦、優勝は湯川浩司選手!

競艇SGグランドチャンピオン決定戦の優勝戦が、昨日行われました。

優勝は湯川浩司選手でした。
これで湯川浩司選手は、グランドチャンピオン決定戦2連覇です。
競艇SGの中のSGと言われているグランドチャンピオン決定戦での2連覇は、
史上初の快挙です。
素晴らしいですね。

優勝戦のレースは、ほぼ横一線のスタート。
スリット後、坪井康晴選手が少し伸びますが捲くりきるまではいきません。

こうなると湯川浩司選手の先マイあるのみで、逃げ切り濃厚と思った矢先、
湯川浩司選手のターンは膨らんでしまいます。

そして、それを見逃さない王者松井繁選手。
ズバッと松井繁選手の差しが決まります。
しかし、内側から伸びてくる坪井康晴選手をけん制するため内側を絞っていきます。

そして、マイしろがなくなった松井繁選手は1周2マークのターンが膨らんでしまいます。

そして1マークのお返しとばかりに、湯川浩司選手の差しが決まります。
1マークと2マーク、まるで同じシーンを見ているようでした。

こうなるともう湯川浩司選手のもの。
2マークは、松井繁選手が切り返しを狙いに行きますが、無理はしませんでした。
届かないと判断するやいなや、落として廻り2着を確保しました。

これで湯川浩司選手はSG3勝目。
まだ28歳という若さでです。
凄すぎます
湯川浩司選手、おめでとうございます!

ちなみに私の2日目の予想はおしくもハズレ。
1着秋山直之選手から20点買いしていれば、
85倍だったので十分プラスだったんですが・・・。
まぁ、そううまくはいきませんね。
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posted by おでぶ at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇

2008年06月25日

競艇SG、グランドチャンピオン決定戦2日目

競艇SGグランドチャンピオン決定戦が、2日目を迎えました。
初日は、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。

競艇といえば、最初の1周1マークで先頭に立った艇が
そのまま1着になることが大変多いので、
盛り上がりに欠けるなんて言う人もいるでしょう。

確かに、競艇で道中で先頭逆転というレースは滅多に見られるものではありません。
しかし、2着3着争いは常に熱戦です。

特にSGとなると、少しの操縦ミスが命取り。
2着を走っていても、道中でビリ(6着)になるなんてこともあるのです。

だからSGは最後のゴールまで気が抜けません。
見ている方も、最後の最後まであきらめないでみることができます。

さて、初日終わった時点でモーターが出ているなぁと感じた選手は3人。
・渡邉英児選手
・山崎智也選手
・湯川浩司選手
です。

まぁ、初日を見ていれば圧倒的にこの3人が出ています。
初日連勝発進の寺田祥選手も、もちろん出ていますが、この3人よりはちょっと落ちそう。

ここで、2日目もレース予想をしてみようと思います。
初日のドリーム戦予想は見事的中!
16点買いで34.4倍ですから、十分なプラスですね。
今日もこの調子で当てにいきます。

現在5レースが終わったところです。
12レースの松井繁選手が1号艇のレースなんか、鉄板のような気がします。

ここは、配当がつきそうな第9レースを狙います。
2日目9レース

1号艇 秋山直之
2号艇 平尾崇典
3号艇 原田幸哉
4号艇 井口佳典
5号艇 渡邉英児
6号艇 市川哲也

です。

進入はおそらく枠なり3対3でしょう。
ここは、渡邉英児選手のモーターが頭1つ抜け出しています。
しかし、内側の原田幸哉選手、井口佳典選手はスタート巧者。
渡邉英児選手がいくらスリット後に伸びても、抵抗されて勝ちきるまでは無理と見ました。

ここはうまみのある秋山直之選手から。
平尾崇典もスタートがうまいのでそこそこ壁になってくれます。
そして、秋山直之選手を差したりまくったりするほどの足はないとみました。
不安点は2つ。
平尾崇典の足はイマイチなので、外のまくりが決まる可能性もあるということ。
怖いのは原田幸哉選手の捲くり差しです。
そして、秋山直之選手はスタートがイマイチだということ。
これは結構致命的?

しかし、同体のスタートなら、秋山直之選手が握って廻って、最低でも2着確保でしょう。

3連単
1―3―全
1―全―3
3―1―全

の12点で勝負です!
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posted by おでぶ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇

2008年06月24日

競艇SG、グランドチャンピオン決定戦開幕

競艇SGグランドチャンピオン決定戦が、今日開幕します。
グランドチャンピオン決定戦は、過去1年間のSG優勝者、
競艇SG優勝戦の完走者、SG予選での得点上位者
が出場できるSGの中のSGといわれています。

そのグランドチャンピオン決定戦が、今日から福岡の芦屋競艇場で行われます。
中野次郎選手が出場できないのは残念ですが、ものすごいメンバーが集まりました。

注目の選手は、前回のSG笹川賞を勝って、SG連覇を狙う井口佳典選手。
去年のグランドチャンピオン決定戦を勝っている湯川浩司選手。
今年絶好調の王者・松井繁選手、去年の賞金王決定戦覇者・吉川元浩選手、
去年の賞金王・魚谷智之選手などが挙げられます。

そして、忘れてはいけないのが、九州のスーパースター上瀧和則選手。
最近でこそ良い成績を残せていませんが、
地元だけに気合の入ったレースを見せてくれそうです。

そんな中、私が優勝候補として注目しているのは、田中信一郎選手。
最近、全盛期の勢いを少しずつ取り戻してきていて、
前回のSG笹川賞でも優勝戦に乗っています。
モーターの感触も良さそうですし、期待大です。

そして今日の12Rドリーム戦を予想してみたいと思います。
組み合わせはご覧の通り。

1号艇 湯川浩司
2号艇 松井繁
3号艇 魚谷智之
4号艇 吉川元浩
5号艇 上瀧和則
6号艇 井口佳典

豪華メンバーです。

進入はおそらく上瀧和則が動くでしょう。
問題はどこまで入るのか?
512/346か152/346か125/346
あたりになりそう。
魚谷智之選手がスローになることも考えられますが、おそらくダッシュにまわるでしょう。

まだ初日なので足色がわからないため、予想は難しいですが、
各選手のコメントを参考にします。
上瀧和則選手が動くと、当然スローは深くなります。
そうなるとカド位置の魚谷智之選手にチャンスが来そうです。

3連単

1―3―全
2―3―全
3―6―全
3―全―6

の16点で勝負です!
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posted by おでぶ at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競艇

2008年06月20日

ドラマ『ラストフレンズ』最終回

昨日、話題のドラマ『ラストフレンズ』が最終回を迎えました。

いや〜、おもしろかったですね。
『ラストフレンズ』は、1クール通してずっと楽しかったのですが、
最終回は特に良かったです。
ここ最近のドラマではNO.1でしたね。



ドラマ『ラストフレンズ』は、毎週楽しみにしていたので、終わってしまってかなり残念。
しかし、来週どうやら『ラストフレンズアンコールスペシャル』みたいなものをやるそうです。

次回予告的なことをやるかなぁなんて思って見ていたのですが、
そのままVVV6に突入してしまいました・・・。

『ラストフレンズ』スペシャルでは、どんな放送をするんですかね?
総集編みたいなのでもいいんですが、できれば新展開を希望します。

ただ、終わり方が個人的には最高だったので、蛇足になってほしくはないですが。


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posted by おでぶ at 12:27 | Comment(1) | TrackBack(1) | ドラマ

2008年06月11日

水野晴郎さん死去

映画評論家の水野晴郎さんが10日午後3時5分、
肝不全のため東京都内の病院で死去しました。
76歳でした。

水野晴郎さんといえば、
『いやぁ、映画って本当にいいもんですね』
の名言がありました。

これからあのフレーズが聞けないと思うと寂しいです。

ご冥福をお祈りします。
タグ:水野晴郎
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posted by おでぶ at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース

2008年06月02日

SG笹川賞、優勝は井口佳典選手!

競艇の話です。

昨日まで平和島競艇場で行われていたSG第35回笹川賞。
優勝は井口佳典選手でした!

昨日の笹川賞優勝戦は、

1号艇 濱野谷憲吾
2号艇 佐々木康幸
3号艇 白井英治
4号艇 田中信一郎
5号艇 井口佳典
6号艇 横澤剛治

以上の6選手で行われました。
濱野谷憲吾、田中信一郎以外が勝てばみなSG初優勝となります。

平和島競艇場は1号艇が弱い競艇場の1つです。
しかし、1番人気は地元で1号艇の濱野谷憲吾でした。

進入は123/456の枠なり3対3。
そしてスタートダッシュ(走り出すさま)

そして、そのスタートで優勝候補筆頭の濱野谷憲吾選手が出遅れます。
他の5艇は、ほぼ横一線のスタートでしたが、3号艇白井英治選手が半艇身前に出ます。

こうなれば当然捲くりに出ます。
しかし、内側の佐々木康幸選手も抵抗します。
そしてその2艇が流れてしまった1マークを田中信一郎、井口佳典両選手が差しこみに行きます。

田中信一郎選手がやや落として廻ったその外側を、井口佳典選手は全速捲くり差しexclamation×2

1周1マークを廻った時点で勝負ありexclamationでした。

これで井口佳典選手はSG初優勝。
むしろここまで1勝もしていないのが不思議なくらいな選手だったので、この優勝は当然でしょう。

この優勝を機に、一回り大きくなった井口佳典選手を見られるような気がします。

井口佳典選手、優勝おめでとうございまするんるん
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posted by おでぶ at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 競艇
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