2007年08月17日

中央競馬、馬インフルエンザのため中止

現在、競馬界を脅かしている馬インフルエンザ。
そして、その脅威がついにJRAをも飲み込んでしまいました・・・。

日本中央競馬会(JRA)は、馬インフルエンザの感染馬が増えたため、拡大の防止を理由に今週開催する予定だった18、19日(土、日曜日=新潟、小倉、札幌)の競馬開催を中止すると発表しました。

JRAによると、馬インフルエンザの感染馬は16日午後1時現在で美浦トレセン(茨城)、栗東トレセン(滋賀)で20頭が確認されましたが、感染頭数が少ないため、いったんはレースを予定通り開催すると発表していました。

しかし、その後競走馬の発熱が相次ぎ、17日朝の段階で今週末のレースに出走する馬の中から163頭を検査の結果、29頭の感染が発覚。このため急きょ、今週末の開催の中止が決定しました。

中央競馬では1971年に馬インフルエンザで、中山、東京競馬が12月末から約2カ月間中止になっています。
今回も中止期間が長引いてしまうのでしょうか?
心配です。

そして、メイショウサムソンも馬インフルエンザにかかっていることが判明。
ウオッカに続き、凱旋門賞挑戦は夢と消えてしまうのでしょうか?
かなり心配です。
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posted by おでぶ at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬